2009年7月10日 (金)

感謝の気持ちをもっている

じぶんがもっていないものにばかり意識を向けず、感謝の気持ちを持って幸福になろう。

現在の状況がどうであれ、感謝できることがいくつか必ずあるはずだ。

自分がもっているものに感謝の気持ちをもつなら、幸福になれる。

つねに考えていることは拡大していく。自分がいかに幸運か、どれだけ感謝しているかを考えながら過ごすなら、それも拡大していく。

 自分がいかに恵まれているのかわかっていない人が多いです

 だから、自分の優位な点を生かせない。もったいないです。

 謙虚にならないと、自分のどこが本当に他者よりも優れているか気がつきません。

 謙虚になるのは難しいです。でも、優れた人ほど気さくでおおらかだったりします。ゆったり構えているだけの度胸があれば、謙虚になることができるのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 9日 (木)

失敗を恐れない

「完璧にやらなければという考えを捨てて、新しいことにどんどん挑戦しよう。」

失敗に対する恐怖は、人間が進歩するうえでおそらく最大の障害の一つだろう。

ミスを犯してもいいと自分に言い聞かせよう。

どっちにしてもミスを犯すことになるのだから、ミスを犯してもいいと自分に言い聞かせるほうが合理的だ。

うまくできたとき:自分をほめたたえ、望ましい行動を強化するように心に教え込む。

ミスを犯したとき:単なるミスで、それ以上のものではないと考え、次回はもっとうまくできると確信し、前進する

これは、ゴルフをやっている人だったら、よく解ると思います。またラウンド中はこの考え方を忘れてはいけませんね。

チャレンジしてミスショットしたときは諦めがつきますが、安全を図ってミスショットしたときはダメージが大きいです。

いずれにしても大叩きするのですが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年7月 8日 (水)

「自分はできると」と確信している

自分の状況がいいか悪いかは自分の解釈しだいだ。どうせならいいほうに解釈しよう。

アール・ナイチンゲールが「心は、その人の現時点における支配的な思考の方向に進む」と言っている。

ポジティブとネガティブのどちらにも解釈できる状況に直面したら、どこかにプラス材料があるのではないか、この状況から何を学ぶことができるだろうかと自分に問いかけよう。

悲観的に考えていると、結局、自分が思っているとおりの哀しい状況になる。

かといって、楽観的に考えすぎると、臭いものにフタではないが、現実を見なくなって、さらに悪い状況を招く。

最悪の事態を想定して、絶対にそうならないと決意して、光のさしている方向を目指す。

そのときに自分はできると確信していないと、起こったことすべてが悪いように感じてしまう。再建一歩手前まで来ているのに、その一歩を飛び越えられない人が多い。

突き抜けてしまう度胸が欲しい。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 3日 (金)

何をしてもうまくいく人の条件 第2章

何をしてもうまくいく人の条件:ジム・ドノヴァン著の第2章「ポジティブに考えよう」の構成です。

 8 「自分ができる」と確信している

 9 失敗を恐れない

10 感謝の気持ちを持っている

11 自分が手に入れたいものに、いつも意識を向けている

12 「もう年だ」などと思わない

13 思い切ってやってみる

14 人生の目標と計画をもっている

15 目標にしっかりした理由がある

16 目標が具体的になっている

17 目標を達成する期限を決めている

18 「宝の地図」をもっている

 タイトルを見れば一目瞭然ですが、前半が意識改革・後半が目標の設定について書いています。

 何をするにも段取りをしてから進めたほうが早いです。思い立ったら吉日ですが、まず簡単に段取りをしてみる習慣をつけるのがいいです。

 第2章のタイトルのヨコに、人類史上最強の大量生産オタクであるヘンリー・フォード氏の「自分ができると思おうが、できないと思おうが、あなたは正しい」を添えているところが、お茶目です。ヘンリー氏は、大量生産を達成するために労働組合破りをマフィアを使ってやっています。ゴッド・ファーザーの世界でチラッと触れられています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 1日 (水)

目的に対してコミットメントをもっている

「目的に向かってひたむきに打ち込み、退路を断って全力を尽くそう。」

コミットメント(ひたむきに打ち込む姿勢)が身についていれば、どんな障害でも乗り越えられる。逆に身についていなければ、確実に失敗する。

退路を絶つとそれ以外に選択肢がなくなるから目標を達成するために知恵を振り絞るものだ。

なぜそれをしているのか自問するとコミットメントが強くなる。

人間最後は精神力!。

大和魂をバカにするアホが左にも右にもいるが、世界中の成功者は非常に精神面を強調する。アメリカやヨーロッパでメンタルコーチの需要が多いのはその表れだと考えている。

目標達成のためには、単純な作業の繰り返しが必要な場面がある。合理性を追求すればするほど単純化になることもある。その単調さに飽きずに繰り返していくには精神力が必要だ。

続きを読む "目的に対してコミットメントをもっている"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月30日 (火)

あきらめない

「途中であきらめず、成功するまで粘り強く努力しよう。」

本当に成功するには、自分はなんとしてでも成功するのだというひたむきさが必要だ。

すべての行動は結果をつくり出す。自分の行動の結果をよく見て、うまくいっていない部分を直せば、探し求めている結果はやがて必ず得られる。

マクドナルドの創業者のレイ・クロックが「粘り強さにとって代わるものはない。いくら才能があっても、粘り強さがなければものにならない。」といっている。

粘り強く努力している姿は、傍目にはカッコ良く見えない。

多くの人は、傍目を気にして、粘らずに終わっている。

やりっ放しで、結果を分析していない人が多い。

結果を分析しないと、経験を積んだことにはならないはずなのだが・・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月29日 (月)

人生の目的を持っている

「年齢など関係ない。いきいきと生き、前進し続けるために、大きな目的を持とう。」

終始一貫した目的を持つこと、それが成功の秘訣だ。

前進を続けるには、自分の外部の何かが必要なのだ。

 大きな目的を持っている人は、本当にブレナイです。不測の事態に動揺するのは人間だから誰でも当たり前のことです。動揺からの回復が早い、受けたダメージに対する対抗措置が早いのは、大きな目的を持っている人です。

何のために生きているのかはっきりしている人と、ただ漠然と生きている人では、今後、格差が開く一方でしょう。時の流れは、過去の何十倍のスピードになっていますから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月28日 (日)

自分からすすんで行動している

必要な変化を起こすために自発的に行動してみよう。

自分が必要をしている支援をしてもらうためには、まず自分から行動しなければならない。

自発的な行動をした人が成功をおさめてきた。

思い切った手段をとる必要はない。ただし、必要なことはなんでも自らすすんでしなければらないのだ。

自分で自発的にすることが肝なのである。経営コンサルタントを入れても上手くいかないことが多いのは、他力本願だからだといえる。魔法のように問題を解決してくれるという夢を見ている経営者がいかに多いことか。

ただ、がむしゃらに何でもやればいいということでもない。欲しいものを手に入れるために、何をやらなければならないのか見極めることが大切だ。

将来のビジョンが定まっている人は、其の点ブレないから、上手くいくことが多い。そのときは上手くいかなくても、何らかの足掛かりを築くことができる。その足掛かりが違う分野で功を奏するときがある。将来のために布石を打っておかないといつまでも変化できないままだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月27日 (土)

自分の人生の全責任をとっている

「自分の人生に関するすべての責任をとろう。そうすれば変化を起こす力が湧いてくる。」 

 自分以外のすべての人やものに責任をなすりつけているから、変化を起こす力を奪い取られているのだそうです。

自分の不幸の原因が、自分ではどうにもならないものにあるとするなら、いったいどうやってそれを変えることができるのか。

確かにそのとおりです。起こった結果の原因が自分にあるから、その後の状況を自分で変えることができます。

自分の人生で今起こっていることが自分の行為の結果であることを自覚しない限り、変化できないのですが、ついつい感情が理性を殺してしまい、自分以外の何をスケープゴートにしてしまいます。

それでは感情は満たされるかもしれませんが、事態は変わらないままですね。

自分がイニシアチブを握っていることが肝心です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月26日 (金)

自分のいる環境と自分自身を受け入れている

「長所も短所も含めて自分についてすべてを、いまここで受け入れよう。」

それが成長のための第一歩であり、変化が始まる出発点なのだそうだ。

Start地点をしっかり把握するという点は大事だと思う。

いまある状態を変えることはできない。現実は変えることはできない。

ただ、今後どのように対応するかは、自分次第で変えることができる。

自分が進歩していると確信できたとき、なぜか勝手に進化していくのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«自分を幸福にするのは自分自身だと知っている