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2009年6月

2009年6月30日 (火)

あきらめない

「途中であきらめず、成功するまで粘り強く努力しよう。」

本当に成功するには、自分はなんとしてでも成功するのだというひたむきさが必要だ。

すべての行動は結果をつくり出す。自分の行動の結果をよく見て、うまくいっていない部分を直せば、探し求めている結果はやがて必ず得られる。

マクドナルドの創業者のレイ・クロックが「粘り強さにとって代わるものはない。いくら才能があっても、粘り強さがなければものにならない。」といっている。

粘り強く努力している姿は、傍目にはカッコ良く見えない。

多くの人は、傍目を気にして、粘らずに終わっている。

やりっ放しで、結果を分析していない人が多い。

結果を分析しないと、経験を積んだことにはならないはずなのだが・・・・・。

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2009年6月29日 (月)

人生の目的を持っている

「年齢など関係ない。いきいきと生き、前進し続けるために、大きな目的を持とう。」

終始一貫した目的を持つこと、それが成功の秘訣だ。

前進を続けるには、自分の外部の何かが必要なのだ。

 大きな目的を持っている人は、本当にブレナイです。不測の事態に動揺するのは人間だから誰でも当たり前のことです。動揺からの回復が早い、受けたダメージに対する対抗措置が早いのは、大きな目的を持っている人です。

何のために生きているのかはっきりしている人と、ただ漠然と生きている人では、今後、格差が開く一方でしょう。時の流れは、過去の何十倍のスピードになっていますから。

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2009年6月28日 (日)

自分からすすんで行動している

必要な変化を起こすために自発的に行動してみよう。

自分が必要をしている支援をしてもらうためには、まず自分から行動しなければならない。

自発的な行動をした人が成功をおさめてきた。

思い切った手段をとる必要はない。ただし、必要なことはなんでも自らすすんでしなければらないのだ。

自分で自発的にすることが肝なのである。経営コンサルタントを入れても上手くいかないことが多いのは、他力本願だからだといえる。魔法のように問題を解決してくれるという夢を見ている経営者がいかに多いことか。

ただ、がむしゃらに何でもやればいいということでもない。欲しいものを手に入れるために、何をやらなければならないのか見極めることが大切だ。

将来のビジョンが定まっている人は、其の点ブレないから、上手くいくことが多い。そのときは上手くいかなくても、何らかの足掛かりを築くことができる。その足掛かりが違う分野で功を奏するときがある。将来のために布石を打っておかないといつまでも変化できないままだ。

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2009年6月27日 (土)

自分の人生の全責任をとっている

「自分の人生に関するすべての責任をとろう。そうすれば変化を起こす力が湧いてくる。」 

 自分以外のすべての人やものに責任をなすりつけているから、変化を起こす力を奪い取られているのだそうです。

自分の不幸の原因が、自分ではどうにもならないものにあるとするなら、いったいどうやってそれを変えることができるのか。

確かにそのとおりです。起こった結果の原因が自分にあるから、その後の状況を自分で変えることができます。

自分の人生で今起こっていることが自分の行為の結果であることを自覚しない限り、変化できないのですが、ついつい感情が理性を殺してしまい、自分以外の何をスケープゴートにしてしまいます。

それでは感情は満たされるかもしれませんが、事態は変わらないままですね。

自分がイニシアチブを握っていることが肝心です。

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2009年6月26日 (金)

自分のいる環境と自分自身を受け入れている

「長所も短所も含めて自分についてすべてを、いまここで受け入れよう。」

それが成長のための第一歩であり、変化が始まる出発点なのだそうだ。

Start地点をしっかり把握するという点は大事だと思う。

いまある状態を変えることはできない。現実は変えることはできない。

ただ、今後どのように対応するかは、自分次第で変えることができる。

自分が進歩していると確信できたとき、なぜか勝手に進化していくのだ。

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2009年6月24日 (水)

自分を幸福にするのは自分自身だと知っている

ジム・ドノヴァン氏が、まっさきに挙げているのは、

「自分を幸福にするのは自分自身だと知っている」ことです。

ジェームズ・アレン氏が幸福は内面の問題であると唱えてから、自己啓発本での大前提となったフレーズですね。

現状を解釈するのは、その人自身の行為です。

現状をどのように解釈するかは、その人次第です。

まだまだ余裕があるはずなのに、必要以上に悲観して行き詰ってしまう人。

余裕がないのに、現状を直視することを拒む人。

現状を直視して、正確に把握できる人は少ないです。

でも、人間はささやかなことで幸せになれる生物です。

行き詰ったときに勘違いしてみるのもいいかもしれませんよ。

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2009年6月23日 (火)

何をしてもうまくいく人の条件 第1章

第1章「目的をもとう」の構成

1.自分を幸福にするのは自分自身だと知っている

2.自分のいる環境と自分自身を受け入れている

3.自分の人生の全責任をとっている

4.自分からすすんで行動している

5.人生の目的を持っている

6.あきらめない

7.目的に対してコミットメントをもっている

この章は、まず自分が何者なのかについてよく見てみましょうという章ですね。

自己啓発セミナーでいう止まって自分を見てみましょうというエキササイズですね。

意外に自分が何者か解らないままでいる人が多いです。

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2009年6月22日 (月)

ジム・ドノヴァン氏の「何をしてもうまくいく人の条件」の章立て

ジム・ドノヴァン氏の本は122ページの本です。

5章で構成されています。

第1章 目的をもとう

第2章 ポジティブに考えよう

第3章 行動を起こそう

第4章 毎日を楽しもう

第5章 夢を実現しよう

PDCAサイクルに沿った章立のようです。

PLAN(計画):第1章と第2章

DO(実行):第3章

CHECK(評価):第4章

ACTION(改善):第5章

PLAN:いままでの実績と将来の希望を見すえて計画するものです。

DO:行動しないと何事も実現しません。ただ、計画に沿って行動しないと、折角たてた計画が無駄になります。

CHECK:行動が本当に計画に沿っているかどうかを点検しないと、自分が今どこにいるのか解らなくなります。

ACTION:計画に沿っていない行動は改めなければなりません。

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2009年6月21日 (日)

ジム・ドノヴァン氏の「何をしてもうまくいく人の条件」 

 書棚を整理していたら、ジム・ドノヴァン著「何をしてもうまくいく人の条件」がでてきた。

発行日が2002年4月15日4刷とあるから、今から7年前に購入したのか。

原題が「HANDBOOK TO A HAPPIER LIFE」だから、訳本の表題はかなり膨らませているよね。

“はじめに”からふるっている。

「この本は自己改善のための本ではない。あなたはいまのままで、いましていることで、すでに完璧なのだ。しかし、さらに成長して発展していくことはできる。この本は、あなたの成長と発展のための手引書としてかかれたものだ。」

勝間和代氏が起きていることはすべて正しいと述べているから、私は既に完璧なのだろう。発展する余地が沢山あるにしても。

「人生の質を高め、人間としての潜在能力を最大限に発揮させるのに役立った考え方やテクニックのいくつかを分かち合おうと思う。・・・・・シンプルなテクニックをあなたと分かち合う。・・・・・それは簡単とはかぎらない。そもそも簡単であれば努力などはいらない。本書に書かれている考え方を実践するには、かなりの努力が必要になるが、より幸福な人生が手に入るという見返りがある。」

簡単なことほど飽きるのも早くて続かないから、地道に継続させるということはかなりの努力が必要になる。ここも納得できる。

「本書のすべてを疑ってかかること。何事もそのまま受け入れてはいけない。もし自分にとって正しくないと感じたら、その部分を無視すればいい。私達が自分にとって正しいと感じることに基づいて自分で決定するときがやってきた。」

読者は既に完璧なのだから、自分で正しいと思ったことをやれば良いそうだ。突き放してますね。谷底から崖をよじ登ってきた人たちだけ相手にしますと宣言しているようなものだな。

”おわりに”もすごいよ。

「もしあなたがこの本の中のたった一つのアイディアでも自己啓発に役立ちそうだと思ったなら、私はこの本の目標を達成したことになる。新しいアイディアを追い求め、自己啓発を続けよう。」

たった一つのアイディアが読者に受け入れられれば著者にとって成功だそうです。著者は幸せな人ですね。この本を買った人のうちどのくらいの人が、最後までこの本を読んだか知りたいです。ちなみにamazonでは25冊の中古本がでています。

テクニックが40紹介されているから、この後数回かけて紹介します。

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2009年6月18日 (木)

スペシャリストになるには1万時間?

中谷巌氏の本だったと思うが、

「コアスキルに1万時間を注ぎ込め」という

示唆を目にしたことがある。

一つのことに1万時間没頭すれば、その分野のスペシャリストになれるそうだ。

仕事で考えてみよう。

1日8時間没頭すると1年間で2000時間だから5年間で1万時間になる。

大企業の場合、5年間同じ部署で勤務できる機会は、滅多にないだろう。

中小零細企業の場合は、同じ仕事を何十年も続けることが多い。

スペシャリストになる機会は、中小零細企業のほうがありそうなのだが、3年間くらいで転職してしまう人が多い。

ちなみに私は、平成7年税理士登録。平成8年自分の税理士事務所開設。

税理士登録時の税理士事務所での勤務経験はかっきり2年、独立したときは2年6か月の経験しかなかった。それでも何とかなったから、まあ大抵の人は何とかなるだろう。

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2009年6月17日 (水)

貯蓄残高 3年連続減少

1世帯あたりの貯蓄残高(年平均)1680万円だそうです。

定期預金・生命保険が減り、有価証券が微増。

高齢者が死亡し生命保険金が複数の相続人に分配された(高額の生命保険契約が減少)、金を持っている人に金が集まっている(有価証券が微増)と読むべきでしょうか。

負債残高は498万円。こちらも減少だそうです。住宅ローンを組む人が減ったせいでしょうか。

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2009年6月16日 (火)

マルサが摘発した脱税件数208件351億円

 平成20年度はリサイクル業者の脱税が目立ったようです。

六本木に住み、外車を乗り回し、パーティ三昧で発覚したケースが紹介されていましたが、「豪邸・車・女」でいつもバレますね。

人間の欲望というのは限定されているようです。

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2009年6月14日 (日)

高度成長時代と今の違い

 高度成長時代は、皆と同じことをやっていれば、とりあえず食うに困らなかった。烏合の衆になればよかったのだ。

 今は、明確な自分を確立しないと、すなわち、自分の生き方を自分で選択していかないと、どんどん貧しくなる。烏合の衆だと集団で泥沼に浸かっている分だけ余計早く沈む。

 集団の中に入ることが生きる道だった時代と集団の中から抜け出すのが生きる道だという時代では、仕事の難易度が全く違う。

 稼げる人が稼ぐ時代であり、稼げない人にはおこぼれが無い時代というのは、本当にきつい。

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2009年6月12日 (金)

ハローワークに行ってきた

 中小企業緊急雇用安定助成金の資料をもらってきました。

 土曜日・日曜日できっちり細部まで読み込んでみます。

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2009年6月11日 (木)

かぐや 任務完了し月面に落下

 月周回衛星の“かぐや”が、任務完了して月面に落下したそうです。

 人類が月面で恒常的に活動できるようになったときに墜落現場は観光名所になるのでしょうか。

 観測で得たDataが将来役に立つことを願っています。

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2009年6月 7日 (日)

若田さん 宇宙空間で綱引き&腕相撲

若田宇宙飛行士の実験。

綱引き:両者衝突

腕相撲:両者回転

重力が無いと妙な動きになるんですね。

http://www.excite.co.jp/News/society/20090606/Kyodo_OT_CO2009060601000703.html

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2009年6月 2日 (火)

メタボ対策

日本人に適した健康習慣を着実にこなせば、メタボ対策になるのだそうです。

当たり前と言えば当たり前のことですが、習慣にするためには毎日やらないといけないというところが難しいですね。

煙草はすわない、

少量の酒、

からだを動かす、きっちり休む、多くの人と接する、

だそうです。

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2009年6月 1日 (月)

ブルネイ国王 振り込め詐欺にひっかかる。

 ブルネイ国王が振り込め詐欺で2億円スッタ模様です。

 インドネシアの選挙キャンペーン資金の要請だったそうです。

 電話をかけた詐欺犯は、インドネシア大統領付き報道官を装っていたそうです。

 選挙キャンペーン資金=買収資金でしょうね。

 とある国で選挙のスタッフをやった人から、おにぎりの具が聖徳太子様だったという話を聞いたことありますから・・・・・・・。

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