貯蓄残高 3年連続減少
1世帯あたりの貯蓄残高(年平均)1680万円だそうです。
定期預金・生命保険が減り、有価証券が微増。
高齢者が死亡し生命保険金が複数の相続人に分配された(高額の生命保険契約が減少)、金を持っている人に金が集まっている(有価証券が微増)と読むべきでしょうか。
負債残高は498万円。こちらも減少だそうです。住宅ローンを組む人が減ったせいでしょうか。
貯蓄残高、3年連続減少=有価証券比率は上昇続く-08年家計調査
6月16日18時56分配信 時事通信総務省が16日発表した2008年の家計調査報告によると、1世帯当たりの貯蓄残高(年平均)は前年比2.3%減の1680万円となった。低金利の影響で定期性預金や生命保険の減少が続き、3年連続のマイナス。ただ、有価証券の保有高は1万円増の270万円となり、貯蓄残高に占める比率が5年連続で上昇した。
負債残高は1.4%減の498万円となり、2年連続で減少した。
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コメント
お邪魔します。
ある方から財産は、「土地、金、株券」の三つに分けておくと良いと教えられました。
いずれお金の価値が下がる時って来るのでしょうか?
投稿: けんぼー | 2009年6月17日 (水) 16時15分
けんぼー様
土地:価値のある土地(賃貸収入が稼げる土地)と価値の無い土地(持っていると損をする土地)の2種類に極端に分かれると思います。
株券:価値が出るか紙切れになるか2つに1つですね。長期的に見れば馬券やパチンコよりも勝率は高い賭け事だと思います。
金(GOLD):延べ棒を持っていると何となく幸せを感じます。金貨をコツコツ集めて、ちりも積もれば山となるを味わえます。金貨の場合は、金の含有量が多いメープルリーフ金貨などがお勧めです。パンダ金貨はペケ。
投稿: 野良衛門 | 2009年6月17日 (水) 20時16分