« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

2009年7月29日 (水)

目標を達成する期限を決めている

目標を一年、五年、十年で達成するものにそれぞれ分けてみよう。

人生でほしいものを達成する時間を割り当てよう。

3つのカテゴリーそれぞれの中から、これからの一年で目標にするものをひとつずつ選び出す。

達成しようとする理由を短い文章で書く。途中で投げ出さない理由をすべて書く。

以上のことを紙に書いて、それをいつも持ち歩いてもいい。自分の目標を頻繁に見返そう。

大切なのは、目標とそれをもたらす結果に絶えず意識を集中することだ。

期限を設けないと、何時までたっても始めない。締め切りがあるから、イヤイヤ動き出す。やっているうちに、面白くなってくる。そうなればしめたものである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月28日 (火)

目標が具体的になっている

どうしたら自分は幸福になれるのかを考え、詳しく書き出してみよう。

心は支配的な思考の方向に動く。目標が詳しくて明らかであればあるほど、それを達成できる可能性が高くなる。

まず「モノ」の目標→「人間としての向上」の目標→「経済的」な目標を設定してみよう。

具体的な目標を設定することは、意外に難しい。知らないうちにどんどん曖昧になっていく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月27日 (月)

目標にしっかりした理由がある

なぜ、その目標を達成したいのかをはっきりさせ、強い動機づけにしよう。

物事を成し遂げようとする際に「それはなぜか?」ということに意識を集中すればするほど、欲求を成し遂げやすくなる。

自分自身が達成したいと思っているのか、周りがそうだから真似をしようと思っているのか、判っていないことがよくあります。

「なぜしたいのか」を自問自答するのは有益だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月26日 (日)

人生の目標と計画をもっている

人生で手に入れたいものについて時間をとって考えてみよう。

私たちは頭の中で常に抱いているものを現実に経験する。

実際、多くの人は、ほしいものではなくほしくないものに意識を集中することにほとんどの時間を費やしている。問題なのは、多くの人が具体的目標を設定していないことだ。自分がほしいものがわかっていないのに、どうやって何かを成し遂げることができるだろうか。

人生で手に入れたいと思うものについて真剣に考え、時間をとってエクササイズをやってみて、定期的にそれを見直してみよう。

長期的な目標を設定しておかないと、現在の位置がわからない。

位置が不明だから、堂々巡りを延々と繰り返すことになる。

時間の無駄に過ぎないのだが、本人達はいたって真面目だ。

努力することに意義があるというタイプに多い。

競争社会である以上、出した結果がすべてなのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月25日 (土)

思い切ってやってみる

「失敗したらどうしよう」ではなく

「成功したらどうしよう」と心の中で言ってみよう。

ほとんどの人を押しとどめている唯一のものは失敗するかもしれないという恐怖心だ。

しかし、失敗したからといって、それが何だというのだろうか。

10回試みて1回成功すれば御の字だと喝破した経営者がいる。

さっさと始めて、さっさと結果を出して、うまくいかないことを確認してしまったほうが、だらだら準備をすすめるよりも、よほど良いということに気がつかない人が多い。

準備というものは永遠に整わないということに気がついてほしいものだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年7月24日 (金)

癒し系プログラムに参加

神奈川県某所に出かけて、癒し系プログラム?に参加しました。

現在、精神状態は、エネルギー充填120%といったところでしょうか。

イルカさんと戯れるのは、本当にこんなに心をリラックスさせてくれるなんて!

自分自身に安らぎを与えるためには、自分が積極的に動かなければならないということを、改めて実感しました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年7月21日 (火)

「もう年だ」などと思わない

「年をとりすぎていてできない」と思うことこそ、いま、やってみよう。

「この世のすべての悲しい言葉の中で、もっとも悲しいのは『できたのかもしれない』である」と、ある高名な詩人は言った。

自問しよう。「いまでなければ、いつするのか?」と。

やりたいことをやってみよう。

自分がやりたい企画を通してみよう。

根回しも嫌でなくなると思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月20日 (月)

全英オープン 決勝ラウンドに出場したゴルファーの談話

 決勝ラウンドを戦ったゴルファー達の談話の方がよほど味があるのに、なぜか扱いが二の次にされている。

 マスゴミは、スポンサーの意向ばかり気にしていて、自分の首を絞めている。

続きを読む "全英オープン 決勝ラウンドに出場したゴルファーの談話"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月19日 (日)

自分が手に入れたいものに、いつも意識を向けている

目標に向かって、可能性を疑わずに前進しよう。

手に入れたくないことよりも手に入れたいものに意識を集中する。

自分の目標に向かって自信を持って前進すればいい。

信念だ。

 意外と思われるかもしれないが、西洋の自己啓発本は、信念とかガッツを非常に強調している。

どんな合理的・科学的な方法があったとしても、それをやり遂げるには、人間に精神力が備わっている必要があるからだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月18日 (土)

全英オープン タイガー予選落ち

 観客増・視聴率増を狙って、タイガーさんと石川さんを同組にしたら、1日目は思惑通り、2日目は思惑外れの結果に終わりました。

石川さんは在日本の広告会社・報道機関(背後にいるのはパチンコやサラ金などのスポンサー)の期待の星なのですが、いまひとつブレイクできませんね。

何故か、彼からは、“スター”としての勝ち運を感じません。

タイガーさんまで巻き添えにしてしまいましたから、3日目4日目の目玉がひとつ欠けてしまって、主催者は苦虫をかみしめているのではないでしょうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年7月16日 (木)

アメリカでペット専用機が運航開始

 ペット専用航空会社が運航を開始したそうだ。2ヶ月先まで予約がいっぱいだとか。

 アメリカって、経済が苦境に陥っていたはず。

 金持ちはゆとりあるんだな。

続きを読む "アメリカでペット専用機が運航開始"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月10日 (金)

感謝の気持ちをもっている

じぶんがもっていないものにばかり意識を向けず、感謝の気持ちを持って幸福になろう。

現在の状況がどうであれ、感謝できることがいくつか必ずあるはずだ。

自分がもっているものに感謝の気持ちをもつなら、幸福になれる。

つねに考えていることは拡大していく。自分がいかに幸運か、どれだけ感謝しているかを考えながら過ごすなら、それも拡大していく。

 自分がいかに恵まれているのかわかっていない人が多いです

 だから、自分の優位な点を生かせない。もったいないです。

 謙虚にならないと、自分のどこが本当に他者よりも優れているか気がつきません。

 謙虚になるのは難しいです。でも、優れた人ほど気さくでおおらかだったりします。ゆったり構えているだけの度胸があれば、謙虚になることができるのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 9日 (木)

失敗を恐れない

「完璧にやらなければという考えを捨てて、新しいことにどんどん挑戦しよう。」

失敗に対する恐怖は、人間が進歩するうえでおそらく最大の障害の一つだろう。

ミスを犯してもいいと自分に言い聞かせよう。

どっちにしてもミスを犯すことになるのだから、ミスを犯してもいいと自分に言い聞かせるほうが合理的だ。

うまくできたとき:自分をほめたたえ、望ましい行動を強化するように心に教え込む。

ミスを犯したとき:単なるミスで、それ以上のものではないと考え、次回はもっとうまくできると確信し、前進する

これは、ゴルフをやっている人だったら、よく解ると思います。またラウンド中はこの考え方を忘れてはいけませんね。

チャレンジしてミスショットしたときは諦めがつきますが、安全を図ってミスショットしたときはダメージが大きいです。

いずれにしても大叩きするのですが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年7月 8日 (水)

「自分はできると」と確信している

自分の状況がいいか悪いかは自分の解釈しだいだ。どうせならいいほうに解釈しよう。

アール・ナイチンゲールが「心は、その人の現時点における支配的な思考の方向に進む」と言っている。

ポジティブとネガティブのどちらにも解釈できる状況に直面したら、どこかにプラス材料があるのではないか、この状況から何を学ぶことができるだろうかと自分に問いかけよう。

悲観的に考えていると、結局、自分が思っているとおりの哀しい状況になる。

かといって、楽観的に考えすぎると、臭いものにフタではないが、現実を見なくなって、さらに悪い状況を招く。

最悪の事態を想定して、絶対にそうならないと決意して、光のさしている方向を目指す。

そのときに自分はできると確信していないと、起こったことすべてが悪いように感じてしまう。再建一歩手前まで来ているのに、その一歩を飛び越えられない人が多い。

突き抜けてしまう度胸が欲しい。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 3日 (金)

何をしてもうまくいく人の条件 第2章

何をしてもうまくいく人の条件:ジム・ドノヴァン著の第2章「ポジティブに考えよう」の構成です。

 8 「自分ができる」と確信している

 9 失敗を恐れない

10 感謝の気持ちを持っている

11 自分が手に入れたいものに、いつも意識を向けている

12 「もう年だ」などと思わない

13 思い切ってやってみる

14 人生の目標と計画をもっている

15 目標にしっかりした理由がある

16 目標が具体的になっている

17 目標を達成する期限を決めている

18 「宝の地図」をもっている

 タイトルを見れば一目瞭然ですが、前半が意識改革・後半が目標の設定について書いています。

 何をするにも段取りをしてから進めたほうが早いです。思い立ったら吉日ですが、まず簡単に段取りをしてみる習慣をつけるのがいいです。

 第2章のタイトルのヨコに、人類史上最強の大量生産オタクであるヘンリー・フォード氏の「自分ができると思おうが、できないと思おうが、あなたは正しい」を添えているところが、お茶目です。ヘンリー氏は、大量生産を達成するために労働組合破りをマフィアを使ってやっています。ゴッド・ファーザーの世界でチラッと触れられています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 1日 (水)

目的に対してコミットメントをもっている

「目的に向かってひたむきに打ち込み、退路を断って全力を尽くそう。」

コミットメント(ひたむきに打ち込む姿勢)が身についていれば、どんな障害でも乗り越えられる。逆に身についていなければ、確実に失敗する。

退路を絶つとそれ以外に選択肢がなくなるから目標を達成するために知恵を振り絞るものだ。

なぜそれをしているのか自問するとコミットメントが強くなる。

人間最後は精神力!。

大和魂をバカにするアホが左にも右にもいるが、世界中の成功者は非常に精神面を強調する。アメリカやヨーロッパでメンタルコーチの需要が多いのはその表れだと考えている。

目標達成のためには、単純な作業の繰り返しが必要な場面がある。合理性を追求すればするほど単純化になることもある。その単調さに飽きずに繰り返していくには精神力が必要だ。

続きを読む "目的に対してコミットメントをもっている"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »