「自分はできると」と確信している
自分の状況がいいか悪いかは自分の解釈しだいだ。どうせならいいほうに解釈しよう。
アール・ナイチンゲールが「心は、その人の現時点における支配的な思考の方向に進む」と言っている。
ポジティブとネガティブのどちらにも解釈できる状況に直面したら、どこかにプラス材料があるのではないか、この状況から何を学ぶことができるだろうかと自分に問いかけよう。
悲観的に考えていると、結局、自分が思っているとおりの哀しい状況になる。
かといって、楽観的に考えすぎると、臭いものにフタではないが、現実を見なくなって、さらに悪い状況を招く。
最悪の事態を想定して、絶対にそうならないと決意して、光のさしている方向を目指す。
そのときに自分はできると確信していないと、起こったことすべてが悪いように感じてしまう。再建一歩手前まで来ているのに、その一歩を飛び越えられない人が多い。
突き抜けてしまう度胸が欲しい。
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