一皿の量
飲食店の一皿あたりの量が微妙に減ってしまっているのか、飲み会での食べ残しの量が減った気がする。
注文したものをきっちり食べる。宴会ではなかなかできない芸だ。
昔の名前が出ています。
ともに一世を風靡した元プロゴルファーと元テニスプレイヤーが結婚したそうです。
ともに53歳。
これも、また、人生ですね。
[ナッソー 29日 ロイター] 元プロゴルファーのグレッグ・ノーマンさん(53)と元プロテニス選手のクリス・エバートさん(53)が29日、バハマのパラダイス・アイランドで結婚式を挙げた。結婚式の費用は、最高で200万ドル(約2億1200万円)に上るとみられている。(ロイター)
動物や植物が、テレビ番組などで放送されて、有名になり、乱獲されて、全滅する。
お決まりのパターンですが、全世界的に人気者になってしまったニモ君、あっというまに、全滅の危機種に仲間入りです。
とりあえず水槽さえあれば短期間は実際に飼うことができるというのが致命的でした。(長期間生かしておける技術、水槽内で繁殖させる技術を持っていない飼育者がほとんですから、死んだら補充するを繰り返すと悲劇は加速しますね。)
ディズニー映画の関係者に目をつけられたばかりに災難でした。
消防ポンプ車と救急車の機能を併せ持った「消急車」というものがあるのを初めて知った。
大阪にあるモリタという会社の製品。
「消急車」を登録商標して、現在売り込み活動積極推進中らしい。
道路財源をめぐって、日本国内の各種利権集団が、右往左往していますが、国外に目を転じて見れば、原油価格の高騰がとどまるところをしりません。
金余りの石油産油国のマネーが石油投機市場に流れ込んで、さらに価格高騰を招いています。
アラブやロシアは、ウハウハでしょう。
長期国家戦略が必要という声が、何十年前から、むなしく響いています。
機会主義でなんとかしてきたツケを一度に払わされる時がこないように、上手く立ち回ることに専念していると、芯から機会主義者になっていくのでしょうね。
【ニューヨーク21日時事】21日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、米国の原油在庫の大幅減少を受けて需給逼迫(ひっぱく)懸念が一段と強まったことに加えて、米景気の先行き不安を背景とするドル安進行で急騰した。
米国産標準油種WTIの中心限月7月物は同日夕の時間外取引で、史上初めて1バレル=134ドルを突破し、一時134.15ドルまで急伸。前日記録した取引途中の史上最高値129.60ドルを大きく塗り替えた。
肉を横領した乗組員と宅配便の荷物を盗んだ自称自然保護団体。
果たして、どちらを世論は支持するのでしょうか。
GPさんの手口は、一昔前の総会屋さんとよく似ているなあ。
日本の調査捕鯨船「日新丸」の乗組員が鯨肉を横領したとして、環境保護団体グリーンピース・ジャパン(GP)が告発状を出した問題に絡み、鯨肉を配送した西濃運輸(岐阜県大垣市)が16日、宅配中の段ボール1箱が盗まれたとして、青森県警に被害届を出した。(時事通信)
毒餃子事件により、販売が大幅に減少してしまった冷凍食品。
復活のシナリオは、果たしてあるのか?
(シナ製の食品に対する不信感は、マレーシアなどの発展途上国でも拡大している。)
製造工場をシナ以外に求めたとしても、華僑資本の工場で製造しているとなると、拒絶反応を示す人も少なくないだろう。
原油相場を釣り上げるために、タンカーを襲撃したんでしょうね。テロリストというよりも原油高騰で一儲けしたい連中にとっては、荒事も安全第一でしょう。アメリカやイギリスのタンカーを襲撃すると後が恐いから、軍事力が無い日本のタンカーを襲撃。
無法地帯で用心棒を雇うのは、黒澤映画や時代劇では当たり前の常識なのにね。現実世界では何故用心棒を使わないのだろう。戦後日本人の不思議だな。
新聞記事より引用
日本郵船が運航する大型原油タンカーが、中東・イエメン沖で襲撃されたことで、国際的な原油相場にも少なからぬ影響が出そうだ。原油のほとんどを輸入に頼る日本で、中東からの原油は9割近くに達している。今後、こうしたタンカーを狙った襲撃が中東各地で頻発すれば、船舶保険や貿易保険などの保険料率引き上げにつながるほか需給にも影響が出る恐れがあり、日本のエネルギー安全保障にもかかわりかねない。
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